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鈑金業界で必要な資格とは

鈑金業界で必要な資格とは | DRPネットワーク

鈑金業界で必要な資格とは

鈑金塗装業界で仕事をするのなら、自動車整備士の資格を取得しておくことをおすすめします。
なぜなら、法律によって「自動車の整備工場には一定数以上、技能検定に合格した者がいなければならない」という決まりがあるため、 就職の際に自動車整備士の資格を持っていることが求められる場合があるからです。
ここでは、自動車整備士の資格について詳しく説明していきます。

鈑金塗装のプロフェッショナルになるには

自動車のキズや凹みを直すには、裏側から叩く、引っ張る、削るといった作業で修復していく「鈑金」という方法と 必要な塗料を調合してキズや車体カラーの剥がれを修復する「塗装」という二つの方法があります。
これらの工程を専門的に行うプロフェッショナルが「自動車鈑金塗装工」です。

自動車鈑金塗装工になるために取得しなければならない資格は特にありませんが、キズや凹みの修復には高度な技術が求められますので、 ほとんどの人たちが工学系の学校や職業訓練学校などで、鈑金塗装の専門的な技術を学んでいます。
とはいえ、一人前の鈑金塗装工になるにはおよそ10年かかると言われています。
下積みからキャリアをスタートし、少しずつ経験を積んでいく必要があるのです。

自動車整備士とは

自動車の診断、点検、修理、組立などのメンテナンスを行う、国家資格を有するプロフェッショナルが「自動車整備士」です。
技能レベルによって一級、二級、三級、特殊といった4つのレベルに分類されています。

①三級自動車整備士

プロの自動車整備士になるための第一歩が三級自動車整備士です。
自動車の各装置において、基本的な整備ができることが求められます。
三級自動車整備士には「三級自動車シャシ整備士」「三級自動車ガソリン・エンジン整備士」「三級自動車ジーゼル・エンジン整備士」 「二級二輪自動車整備士」があり、学科と実技両方の資格に合格しなくてはなりません。
ただし、国が指定する自動車大学や整備専門学校を卒業していれば、三級を受けずに二級を受験することが可能です。

②二級自動車整備士

自動車の一般的な整備ができることが求められる資格で、三級自動車整備士資格取得後、一定の実務経験を経て受験が可能となります。
二級自動車整備士には「二級ガソリン自動車整備士」「二級ジーゼル自動車整備士」「二級自動車シャシ整備士」「二級二輪自動車整備士」があり、 学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。ただし、一定の条件をクリアしていれば、実技試験免除となる場合もあります。

③一級自動車整備士

二級自動車整備士よりもさらに高度な整備全般の知識が求められる資格で、資格取得には、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。
一級資格取得後には最上級のメカニックとして認められ、ユーザーに対するアドバイスや的確なコンサルティングが可能になります。

④特殊整備士

それぞれの分野についての専門的な知識や技能が求められる「その道のプロ」とも言える資格です。
特殊整備士には、車体の整備をするための専門資格である「自動車車体整備士」電気部分のメンテナンスを行う専門資格である 「自動車電気装置整備士」タイヤ部分のメンテナンスを専門的に行う「自動車タイヤ整備士」があり、学科試験と実技試験の両方に合格しなくてはなりません。

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